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​自律神経とストレス

Autonomic nerves and stress

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 自律神経とストレスは、様々な体調不良が現れますが、本人の辛さは周りの方に中々理解してもらえません。不眠学校や職場へ行けない動悸下痢めまい抑うつなど、よく人は「体が壊れた!」と言います。原因は本人はわかっていても、対処法がわからず、頭の中は同じことがグルグル回ります。思考がまとまらないため、余計悲観的になりやすいです。
 
交感神経優位ですので背部の筋肉はガチガチになってます。全身の筋肉(特に首~背中~腰部)を鍼でほぐしますので、夜しっかり寝ましょう
 自律訓練法呼吸法を実践し、いつでも自律神経をニュートラルに出来るようにトレーニングしましょう。自律神経がアンバランスの方は皆、普段の呼吸が浅くなってます
 
そして、治療中は悩みや辛さをしゃべってください。愚痴や怒りでも構いません。口に出すことでスッキリしますよ。

【不眠・自律神経症状・不定愁訴】

 治療中、少しずつでよいので辛い思いを口に出してください。言葉に出すとスッキリするものです。また、多くの方に不眠がありますので、首~背中に鍼を刺して筋肉をほぐし、自律神経を調整し、眠らせます

 この不眠・自律神経症状の強い方の多くは、頸部~上背部の筋肉が凝り固まっており、常に筋肉は過緊張状態です。この場合頚部~肩~上背部に温灸オイルトリートメントをする事で筋を緩める事が出来、一気に症状が緩和されます。

自律訓練法

​ 目を閉じ、♪=50程度のスローテンポのクラシックを聴き、誘導音声に従って手足の力を入れたり抜いたり、手足の血流を多くしたり少なくしたり。音とリズムと光で、最高に落ち着いた脳波(α波)のを引き出し、無意識に自律神経をコントロール出来るように訓練します。

 呼吸法を訓練します。ヘーリングブロイエル反射を利用し、胸郭の交感神経と副交感神経へのスイッチングをまなびます。

​ ストレッチポールを用い、胸郭を広げる訓練を行います。自律神経疾患では、皆、呼吸が浅くなりますので、大切な訓練です。

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​自律神経調整鍼
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​呼吸法
頚部のオイルトリートメント
​胸郭ストレッチ
​自律訓練法